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先日、久しぶりにIT系のカンファレンスに登壇しました。日本Javaユーザーグループ クロスコミュニティカンファレンス(JJUG-CCC)です。

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夕方のトリのセッションになってしまったため、アレコレと自分のセッションに向けてキンチョーしていたせいか、他の方のセッションを集中して聴講することができなかったのが無念でした。会場の規模や出席者も、コロナ前の賑わいには遠くおよばず、なんだか寂しいですね。

しかし運営の方に話を聞くと、IT系のカンファレンスは、その聴講者が、完全にオンライン化に「慣れ」すぎてしまっていて、物理開催をしたくとも申込者と実際の出席者の歩留まりがまったく読めないんだそうです。それでは規模を縮小せざるをえないのもやむなしかと。会場だって借りる費用ってものがありますから。

それにしても、JJUG-CCCだけではないIT系カンファレンス全体のかつての賑わいをよく知っている身としては、あそこまで座席が空いている状況というのはありえなかったです。もちろんそれは運営の方々のせいということは決してありません。座席数限定、満席御免、だからセッションごとに事前予約必須、それなのに申し込むだけ申し込んで会場に現れなかったコミュニティの一人たるあなたこそが、反省してください。会場の席の半分も埋まっていない状況で登壇するこちらのモチベーションも考えていただきたい。

なんにせよ、世の中が少しずつ元の姿に戻りつつあることは、そして元の姿に戻りつつも一方で在宅勤務やその他の多様な働き方、人との関わり方の選択肢が増えていることは、良いことだと思います。

写真は、スタッフと登壇者だけに配布される忍者DukeのTシャツを着た私がレッドハットの中の人に借りた赤い帽子をかぶって記念撮影している図です。画像生成AIではありません。あまりにも浮かれたマヌケヅラなので笑い男で許してください。

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